基礎研究室配属

10月~12月に基礎研究室配属として、医学部3年生の5名の学生達が研究室を訪れました。
各々興味のある研究テーマを選択し、研究を行いました。
11月27日には快適環境部門合同で、学生研究発表会を実施しました。
皆、堂々と発表や質疑応答をこなし、無事に終了致しました。

研究テーマは下記の通りです。

茅嶋隆文 「SNSと学習意欲、成績との関係について」
河野菜美 「体重管理と昇進の関連について」
一宮崇人 「ブラック企業・ホワイト企業間での業績の差はあるのか否か」
保田絢香 「こどもの年齢と仕事のやりがいとの関係について」
能網良幸 「睡眠とパフォーマンスの関係について」

海外留学

みなさんこんにちは
30期卒の坂井寛毅と申します。
現在私は修練期間を終えて
ジョンスホプキンス公衆衛生学大学院の修士課程に留学をして2か月がたとうとしています。
プログラム構成としては最初の2か月はクラス全体同じ授業を受けて、
倫理、疫学、環境衛生の基本、概論を学び、
その後10か月で、自分の興味あるクラスを選択する仕組みとなっています。

国際保健に強い大学院ということもあり、
感染症、難民、食糧問題、アメリカ独特の銃による危害など、
留学しなければ学べない事柄が多くとても興味深いものばかりです。
選択科目では、産業医学概論、マネージメント論、産業保健関連法、
実地研修などを選択する予定で、こちらも楽しみです。
ざっとになりますが、活動報告&紹介でした。

sakaihiro@med.uoeh-u.ac.jp

平成30年度 九州地方会学会 開催報告

多数のご参加をいただき、盛会裡に終了いたしました。

足元が悪い中でしたが、参加者は約170名でした。
ご参加、ご協賛、関係者の皆様方、誠にありがとうございました。

第28回 韓中日産業保健学術会議

6月14日~16日に開催された第28回韓中日産業保健学術のKeynote Speechにて、森晃爾教授が「Health and productivity management in Japan – backgrounds and strategy of governmental programs for encouraging employers to invest employees’s health」のタイトルで講演を行いました。

また、修練医の木村先生がPoster Award を受賞致しました。

第6回産業保健経営研究会を開催しました

1月27日(土)に小倉で第6回産業保健経営研究会を開催し、
62名の先生方に出席頂きました。

前半は教室スタッフより、近年の産業保健関連テーマに関する話や
研究成果発表を行いました。

後半は「産業医の勧告権について考える」というテーマで、
約2時間にわたり活発な議論・発表が行われました。

普段なかなか話すことができない先生方とも交流を深めることができ、
大変良い機会になりました。