第30回九州農村医学会HP更新

第 30 回九州農村医学会のHPを更新しました。

2020 年 7 月に開催を予定していましたが、

新型コロナウイルス感染拡大の影響により、開催を延期しておりました。

現在、2021 年 6 月 25日(金)〜 26日(土) の開催に向けて、

事務局では準備を進めております。

 

2.17:ホームページを更新しました。

 

学会情報につきましては、下記からご覧ください。

 

第30回九州農村医学会

 

210320:健康経営のアジア展開に向けた基礎調査

[年間を通して随時、修練医がリサーチや監査に同行しております。

 同行での報告、感想等を随時掲載しております]

 

2020年10月~2021年3月の間に、ジェトロ(日本貿易振興機構)の委託事業に参加させていただく機会がありましたので報告いたします。

 

日本政府は 「アジア健康構想に向けた基本方針」(平成30年7月改定)において、ASEANを中心としたアジア各国に対して、日本の健康経営モデルを広める取組を推進しています。

今回の研究調査では、健康経営のアジア展開に向けた基礎調査として、ASEAN各国の制度や課題のデスク調査(文献、資料、Webサイトなどから情報収集し、分析する調査)を行い、それに引き続き、現地ニーズ・健康経営モデルの浸透の可能性について、インドネシアの産業保健スタッフ(インドネシア大学、現地企業、日系企業)に対して遠隔でのヒアリング調査を実施しました。

 

本調査において、各種調査シート作成や、インドネシアの方々に日本の健康経営を英語でプレゼンテーションする等の主要な役割を担当させていただきました。

海外の産業保健を広く知り、健康経営の本質を学ぶ貴重な機会となりました。2019年にフィリピンの産業保健ニーズ調査(厚生労働科学研究事業)に同行した経験を活かすことができたことも嬉しく思います。

 

今後は、企業内外のリソースの活用など、広い視野から多角的に産業保健について考えていく必要性を感じました。

 

[文責:修練医 伊藤 遼太郎 ITO RYOTARO ]

210119:産業保健経営学研究室 説明会

[年間を通して随時、修練医がリサーチや監査等、様々な活動に参加・同行しております。

 活動報告、感想等を随時掲載しております]

 

2021年1月19日 医学部5年生を対象に、令和2年度 産業保健経営学研究室 説明会を開催しました。

 

例年は、対面で開催をしていますが、新型コロナウイルスの影響もあり、Zoomでのオンライン開催となりました。説明会では、「産業医とは、どのようなものか」、「当研究室では、どのような活動をしているのか」について、教員や修練医から、詳しい説明がありました。

 

 まず、森 晃爾 教授から、当研究室のビジョン、ミッション、さらには今後の展望や産業医を取り巻く環境変化について、説明がありました。

 その後、当研究室の修練医長である酒井 洸典 先生から、実際の修練医生活や産業保健活動関連した説明がありました。

 

 研究室からのプレゼン後は、ブレイクアウトセッションにて、参加学生が、修練医に気になることをフランクに質問できる場を設けました。活発な意見交換が行われ、非常に有意義な時間になっていたと思います。

 

 説明会には、約30名の学生が参加してくださり、盛況な説明会になりました。今回の説明会を通して、少しでも産業医に興味を持ってもらい、産業保健経営学研究室に入りたいと思ってもらえたなら、大変嬉しく思います。

 

[文責:修練医 桑原 啓行 KUWABARA HIROYUKI ]

[再掲] 産官学で”飲食店向け 新型コロナウイルス感染対策の手引き”作成

<2020年11月20日記事 再掲>

 

北九州市と北九州商工会議所、産業医科大学にて

「飲食店向け新型コロナウイルス感染対策の手引き」を作成しました。

 

スナックなどを回らせていただき、必要な感染対策を飲食店にどう落とし込むかを

経営者の方、スナックのママさんたちと話し合ったりして、作成しました。

 

最初は、我々も本当に感染対策出来るかな、、と思っていましたが、

その後、数週間回って再度訪問すると、出来ているところありました!

良好事例として載せています。

よければ飲食店にご紹介くださいませ。

 

https://www.city.kitakyushu.lg.jp/files/000905425.pdf