2019Mekong delta

[年間を通して随時、修練医がリサーチや監査に同行しております。

 同行での報告、感想等を随時掲載しております]

 

皆さんこんにちは。

今回、ベトナムのメコンデルタ地域で行われている参加型改善活動プログラム(PAOT)に参加してきました。

このプログラムは、毎年、大学の修練医が参加しています。今年度は、研究室メンバー4名と他の研究室メンバーを合わせて6名が8月17日から1週間ベトナムへ行ってきました。

 

プログラムには、日本からは東京工科大学、学習院大学の学生、他国からはインドネシア、フィリピン等の産業保健担当者が参加していました。

 

今回は、病院の改善活動の教育を行うプログラムでした。プログラム中、PAOTを導入している総合病院を見学し、改善の良好事例を多数見ることができました。また、以前からPAOTを導入し、良好な改善が進んでいる農家や工場も見学することができました。

 

日々の産業保健活動の中でもヒントになる事例が沢山あり、大変勉強になりました。

 

[文責:修練医 神出 学 JINDE MANABU  ]