20201102:健康経営実践に関する研究会(第3回)

[年間を通して随時、修練医がリサーチや監査等、様々な活動に参加・同行しております。

 活動報告、感想等を随時掲載しております]

 

修練医がファシリテートする機会をいただいている本研究会も、先日今年度最後の回を迎えました。

 

今年度は、『健康投資管理会計ガイドライン』が6月に策定・公開されたこともあり、戦略マップの作成を中心的な課題として取り上げ、参加企業様におかれましても、個別・グループワークなど積極的に取り組んでいただきました。

 

遠隔開催ではありましたが、講義・グループワークを組み合わせた充実した内容になったのではないでしょうか。

 

最終回となる今回は、これまで作成いただいた『戦力マップ』に関する発表を通じて、それぞれの企業様において、健康経営を実践していく上での課題などについても共有・ディスカッションがなされました。

 

第1回から会を重ねるごとに、『戦略マップ』が徐々に形になってくる過程を見るのは非常に勉強になりました。それぞれの企業様で、課題、アプローチ、目標なども異なり、それぞれの組織にあった健康経営の進め方が重要になると改めて感じました。

 

また講義においては、『健康投資管理会計ガイドライン』に関する環境健康資源(特に無形資源)やプレゼンティーイズムに関する最新の知見についての紹介があり、我々修練医も非常に勉強になる内容でした。

 

今年度の開催は終了しましたが、非常に勉強になる実践的な研究会ですので、次年度以降も多くの企業様にご参加いただければと思います。

 

第1回、第2回の研究会の様子につきましては、過去のブログ記事をご参照ください。

第1回勉強会の様子第2回勉強会の様子

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[文責:修練医 髙橋 宏典 TAKAHASHI HIROSUKE ]