20201124:第30回日本産業衛生学会 全国協議会(鹿児島)

[年間を通して随時、修練医がリサーチや監査等、様々な活動に参加・同行しております。

 活動報告、感想等を随時掲載しております]

 

個人的には、初期臨床研修で2年間過ごした鹿児島での開催をとても楽しみにしていましたが、
生憎のコロナ禍のため、5月の日本産業衛生学会に引き続き遠隔での開催になりました。

 

遠隔開催とのこともあり、当研究室修練医からの演題発表も昨年度より少なくなりましたが、
教員および修練医の5名がポスター発表を行いました。

 

今回の学会では、ポスター発表にコアタイムが設けられるなど、
実際の学会に近い形式となり、演題に関して積極的なディスカッションがなされました。
座長、副座長の先生方、誠にありがとうございました。

 

次回の日本産業衛生学会は、来年5月の松本(長野県)の予定です。

 

以下、当研究室からの演題のみ抜粋しております。

当研究室からも5題のポスター演題を発表いたしました。

 

PP01:健康診断と保健指導

PP01-1

演題名:既往歴の情報収集取り扱い規程作成ガイドの作成

演者:永田 昌子 先生

 

PP02:産業保健活動

PP02-2

演題名:ESG・SDGsの観点から⾒た健康経営優良法⼈認定企業(中⼩規模法⼈部⾨)における情報開⽰の現状

演者:藤本 亜弓 先生

 

PP08:産業疲労・産業保健活動

PP08-3

演題名:福島第⼀原⼦⼒発電所における新型コロナウイルス感染症対策を包括した健康経営優良事業場を⽬指した取組みについて

演者:伊藤 遼太郎 先生

 

PP08-4

演題名:健康経営度調査から⾒た産業保健活動の実態:第5報ー産業保健サービスの効果指標に関して

演者:髙橋 宏典 先生

 

PP17:セッション:睡眠・メンタルヘルス

PP17-4

演題名:遠隔での睡眠⽇誌および睡眠衛⽣教育が睡眠および労働機能を改善するか:無作為化⽐較試験

演者:永田 智久 先生

 

[文責:修練医 髙橋 宏典 TAKAHASHI HIROSUKE ]