201202:社会環境部門 基礎研究配属 発表会

[年間を通して随時、修練医がリサーチや監査等、様々な活動に参加・同行しております。

 活動報告、感想等を随時掲載しております]

 

12月2日、当研究所 社会環境部門の基礎研究室配属の成果発表を行いました。

新型コロナウイルス感染症対策のためzoomで実施しました。

 

当研究室からは、以下の4演題を発表しました。

 

藤澤 聡:睡眠前のブルーライトと翌日のプレゼンティーズム

柴垣 実央:就活生は健康経営をどれくらい重視するか?

金 龍馬:東証一部上場企業のCSR報告書の文脈における産業保健の捉え方

三浦 夏穂:飲酒と昇進睡眠前のブルーライトと翌日のプレゼンティーズム

 

基礎研究室配属は、医学部3年次の約3か月間にわたって行われます。

今年度は、新型コロナウイルス感染症の影響で、嘱託産業医活動への同行は出来ませんでした。

 

研究テーマも学生自身が興味を持ったものを選択しており、

嘱託産業医活動に同行できない分、

修練医からの講義やそれぞれの研究に多くの時間をあてることができたようです。

 

今後は、あわよくば産業医の進路を選択してもらえることを祈っています!

 

なにより、多くの制約がある中で

少しでも学校生活が充実したものになればよいなと思っています。

 

[文責:修練医 酒井 洸典 SAKAI KOSUKE ]